龍涎香犬を育てて、アンバーグリスハンターとして一攫千金?!

龍涎香犬を育てて、アンバーグリスハンターとして一攫千金?! 龍涎香

龍涎香(りゅうぜんこう)をご存知でしょうか?アンバーグリスとは、「龍涎香」の英名。とても希少性の高い、動物性香料の一つです。

今回は、その「龍涎香」で一攫千金?!という、まるで夢のような‥‥ “本当の話” から、職業:アンバーグリスハンターと、その相棒:龍涎香犬についてお伝えします。

なんと、自分で龍涎香犬を育てる方法まで、ご紹介しちゃいますよ!
ワクワクしてきませんか♪

アンバーグリスハンターとは

希少な「龍涎香」を探し出して、手に入れる人のことを「アンバーグリスハンター」と言います。

浜辺などを歩き‥‥海岸に打ち上げられた、流木や様々な漂流物の中から、龍涎香を探し出していきます。(※ビーチコーミング)

ビーチコミング

龍涎香そのもの=本物を見慣れないうちは、パッと見では 見間違ってしまうものも多々あります。

そう!龍涎香を探すには、地道な行動力と観察眼などが必要になるのです。

職業として成り立つのか?

さて、そもそもアンバーグリスハンターが、職業として成り立つのか?と云う点も、ものすごく気になるところですよね。
そこで、アンバーグリスジャパン創立メンバーでもあり・バリバリー代表のよっしーに、質問をしてみました。

スタッフ Naru

【質問】実際の話、職業としてはアリなんでしょうか?

バリバリー代表 よっしー

海外では、何百人という人が「アンバーグリスハンター」として生計を立てているそうです。
それ一本で生活出来る理由は、日本よりも物価が高い(生活費が高い)国だからこそ成り立っているという面もあります。

国内では、アンバーグリスハンターという言葉の認知もまだ低いですね。ただ沖縄には、数名ハンターの方がいらっしゃいます。

スタッフ Naru

【質問】では、職業としての「アンバーグリスハンター」は、どの国で 最も大活躍しているのでしょうか?

バリバリー代表 よっしー

えーっとあそこ‥‥、ニュージーランドでは、海岸線を領域争いをしてるぐらいの勢いで活躍しているそうです。

スタッフ Naru

おぉぉ〜!なんと、ハンター同士が縄張り争いするほど、気合い入れて取り組む仕事で、夢のある職業なんですねぇ。

今回お話を聞いたところ、日本では まだ馴染みの低い「アンバーグリスハンター」の存在。しかし、海外では “一攫千金が狙える!” とあって、それを生業にしている人も存在しているとの事が分かりました。

そして、日本の海岸線の長さは「世界で6位」。しかも、有数の龍涎香の産地であったという歴史もあります
そこから考えてみても、“夢のある仕事” の一つとして 可能性は有り得るのかもしれません。

-合わせて読んでおきたい記事-
■ 日本でも成り立つ?!竜涎香ハンターという職業
https://www.bariberry.jp/blog/archives/6395

龍涎香の価値と希少性

では、アンバーグリスハンターが心躍らせるほど、 “龍涎香には どんな魅力” が詰まっているのでしょうか?

龍涎香=アンバーグリスは、古くから色んな形で用いられ、多くの場所で活用されてきました。
16世紀以降には、香水・媚薬としての使い方が定着

ある文献では、インドの国王や大臣が日常的に食事の中に取り入れて、健康維持や精力増強剤として使っていた‥‥という記述もあります。

・アラブ人の医師は「心臓や大脳の治療」に使っていた
・イランの医師が「不妊治療の薬」として用いていた
ペストの流行時に、龍涎香を入れたポマンダー(小さなペンダント)を胸にして、時々「香りを吸って疫病を逃れた」
・スペインの医師は「てんかん・偏頭痛の薬」として使用し、金の2倍の価格と記録している。

[ 引用:Ambergris Japan資料 〜中東・西洋の医学文献より ]

そして、あのノストラダムスが、著書に「龍涎香」についても書いていた!という資料もあるそうですよ。

-合わせて読んでおきたい記事-
ノストラダムスが本に書いた竜涎香
https://ambergrisjapan-blog.com/nostradamus-and-ambergris/

他にも、漢方薬としては「万病に効く万能薬」として扱われてきています。

漢方医学の世界では、龍涎香は「固まったものを溶かし、流す」作用があるとされています。
・咳
・気逆(気が上がったままで下がらなくなる状態)
・胸や腹の痛み
・排尿障害
・意識障害
・神経や心臓の不調
などに用いられています。

[ 引用:Ambergris Japan資料 〜漢方医学より ]

そう!古くから龍涎香は、王侯貴族や富豪たちを中心に、とても愛されてきた “魅力あふれるもの” なのです。

-合わせて読んでおきたい記事-
幻の妙薬!?龍涎香に期待できそうな薬理作用
https://bariberry.jp/staff/ambergris-mecical-property/

龍涎香の精油の香りと働き~古代から使われていた伝説の香りとは?
https://bariberry.jp/staff/ambergris-esentialoil/

ココまでで、実に 様々な国や歴史の中で愛用されてきた「龍涎香」の素晴らしい “価値” について、知っていただけたかと思います。

次は、その希少性についても お話していきましょう。

この「龍涎香」を宿すマッコウクジラは、なんと!千頭に一匹の割合だそう。この数字を聞くだけでも、とても貴重で “幻の素材” と言われている理由が分かりますね。

一時期は、捕鯨で、直接マッコウクジラの腹の中から龍涎香を見つけ出す‥‥という行為も行われていた歴史もあります。

しかし今ではワシントン条約によって保護され、その行為は世界で禁止されています。
(なお、捕鯨によって得られた龍涎香は、もっとも低品質なブラックである‥‥と、今では推測されます。)

-合わせて読んでおきたい記事-
アンバーグリスと捕鯨
https://ambergrisjapan-blog.com/hogei/

捕鯨が禁止されている現代で、品質の良い龍涎香を手に入れるには、昔ながらの「自然に、マッコウクジラから排出されたモノ」を手に入れる方法のみ!
つまり、先に説明した ビーチコーミングしながら探す、アンバーグリスハンターの探し方なんですね。

竜涎香の等級

しかーし、このマッコウクジラから排出された龍涎香を手に入れるには、実は一筋縄ではいかないんです。

と云うのも、排出された龍涎香は、海の上をプカプカ漂い~風と波にあたりながら流され続け、ときに ギラギラと太陽に照らされる。
そうやって数年~数十年という月日をかけて、ようやく海岸へと たどり着くのです。(時に百年越えも!)

ただし、海岸へとたどり着くまでには、他の動物に食べられてしまう可能性もあるんですね。
うひゃーΣ(゚д゚lll)びっくり!

アンバーグリスハンターが手にする「龍涎香」とは、そんな幾重もの条件を乗り越えた、とても貴重なモノだということが、此れでお分かりいただけたかと思います。

-合わせて読んでおきたい記事-
竜涎香 “浮かぶ金塊” を探そう!
http://chikyu-to-umi.com/kaito/ryuzenko2.htm

竜涎香(りゅうぜんこう)とは
http://chikyu-to-umi.com/kaito/ryuzenko.htm

奇跡の香料「龍涎香」のおはなし
https://ambergrisjapan-blog.com/miracle_fragrance_ambergris/

龍涎香犬(アンバーグリスドッグ)の存在

では、「アンバーグリスハンター」については理解できたところで、龍涎香を探すときに相棒がいれば心強いだろうな!と思う方もいるでしょう。

そこで登場するのが、「龍涎香犬(アンバーグリスドッグ)」の存在です。希少な龍涎香を見つける上で、欠かせない相棒となります。

スタッフ Naru

【質問】では、「龍涎香犬」って、アンバーグリスハンターの存在に対して、どれくらいの認知度なんでしょうか?

バリバリー代表 よっしー

海外の業者さんからは、「龍涎香は、犬・ワンちゃんと一緒に見つけるんだよ!」って聞いて、あ!そうなんだって思ったんですよね。

ちなみに、実際に日本で龍涎香を拾われた方の多くは、ワンちゃんと一緒に探すスタイルではなく、すごい効率悪いやり方で探してるんですよ‥‥。

スタッフ Naru

【質問】「龍涎香犬」について、歴史的な観点があるならば、お聞きしたいです。

バリバリー代表 よっしー

歴史的な観点は、どうなんですかねぇ?!
とにかく探すのに ワンちゃんが居ると、最高に早いからねぇ。あのトリュフ豚さんみたいな感じでね。

そうじゃないと、人間だけで探すのは けっこう限界があると思うんで、昔も使ってたんじゃないかなー?と思うんですが。
そういう資料は、今のところございません。

なるほど、日本では まだまだ馴染みが少ない「龍涎香犬(アンバーグリスドッグ)」の存在ですが、海外では大活躍しているんですね♪

アンバーちゃんとヤマトくんの育成

バリバリーと協力関係にある、龍涎香の調査・研究をしている団体:Ambergris Japanでは、龍涎香(アンバーグリス)を探すプロフェッショナルな、アンバーグリスドッグの育成を実際に行っています。

竜涎香犬:アンバーちゃん

Ambergris Japan沖縄支部:アンバーちゃん(育成当時の写真)

アンバーちゃんが海岸で探している様子 -動画-
https://fb.com/ambergrisjapan/posts/1118636538314302

小さい頃は、Ambergris Japanメンバーさんが運営する:民泊宿で育ち、その宿が 海へ徒歩数分という近さにあり、よく龍涎香を探しに連れていっていたとのことです。

アンバーちゃんの近況
※ 最新のアンバーちゃんは‥‥宿の隣人である外国人が、勝手にアンバーちゃんを散歩に連れ出してしまうトラブルが度々起きたそうです。😢

そのため現在はトラブル回避で、アンバーちゃんは、海から離れた山側にある:メンバーさんのご実家で暮らしており、以前ほど気軽に 海へと探しに出かける機会は、グーンっと減ってしまったんだとか。

 

竜涎香犬:ヤマトくん

Ambergris Japan奄美大島支部:ヤマトくん(育成当時の写真)

ヤマトくん海岸にて、波音に慣れるためのお散歩の様子
https://fb.com/ambergrisjapan/posts/1099691910208765

実際の「龍涎香犬の育成」に関して、インタビューしました。

スタッフ Naru

【質問】どんな状態から育成をし始めたんですか?

バリバリー代表 よっしー

アンバーちゃんは、すごい子犬の状態から育成を始めてましたね。

ヤマトくんは ちょっと違って、もう少し成長した状態:成犬になってから育成を始めました。

スタッフ Naru

【質問】「龍涎香犬」を育成するのに、年齢は関係あるのでしょうか?

バリバリー代表 よっしー

子供の頃からやった方がイイんじゃないか‥‥って話がありますけど。

スタッフ Naru

【質問】育成期間は、どれくらいですか? 2匹には、何か実績はありますか?

バリバリー代表 よっしー

アンバーちゃんはね、1ヶ月も育成していない段階で、龍涎香を見つけましたよ!めっちゃ可愛い映像とか残ってます。

(※ アンバーちゃんの発見については、日本で発見された「龍涎香」の項目にて。)

龍涎香は、どうやって見分ける?

海岸で、ビーチコーミングしながら見つける龍涎香。しかし、パッと見では ホンモノかどうか?を見分けるのは、実は至難の技。

では、いったいどんなモノ(海岸漂着物)と、見間違いやすいのか?を さっそく写真付きで確認していきましょう。

《 龍涎香と間違えやすい事例 》
龍涎香と間違えやすい:発泡樹脂、ウレタン
【発泡樹脂、ウレタン】 難易度:★☆☆☆☆
[特徴]脆い、無臭。|炙るとプラスチック系の匂い。
龍涎香と間違えやすい:石炭
【石炭】 難易度:★☆☆☆☆
[特徴]可塑性が無く脆い。|無臭、又は焦げ臭い。|炙ると炭の燃える匂い。
龍涎香と間違えやすい:プラスチック塊
【プラスチック塊】 難易度:★★☆☆☆
[特徴]硬い、無臭。|炙るとプラスチック系の匂い。
龍涎香と間違えやすい:天然ゴム
【天然ゴム】 難易度:★★★☆☆
[特徴]弾力あり、無臭又は磯臭い。|炙るとゴムの焦げる匂い。
龍涎香と間違えやすい:海蝋、パラフィン
【海蝋、パラフィン】 難易度:★★★★☆
[特徴]硬い(爪で凹む程度)、無臭。|炙るとロウの匂い。
龍涎香と間違えやすい:オイルボール
【オイルボール】 難易度:★★★★★ MAX!!
[特徴]粘土程の硬度。|脂肪臭、芳香若干あり。|炙ると石油又は脂肪の焦げる匂い。

※ Ambergris Japanトレジャーハンターズを惑わせ、本物と勘違いして妄想を膨らませる難敵。

バリバリー代表 よっしー

慣れてくると、見ただけでもわかるようになります。

とは言っても、僕は本気で一年間、偽物もいろいろ見つつ「本物の龍涎香」と どれだけ触れ合うか!を大事にして、日々ちょいちょい思い出しては龍涎香の見分け方をやりましたね。
〔バリバリー代表:よっしー談〕

-合わせて読んでおきたい記事-
ここがポイント!本物の龍涎香の見分け方!
https://bariberry.jp/staff/real-ambergris/

よく似ている!竜涎香と間違いやすいもの
https://ambergrisjapan-blog.com/ambergris-fake/

竜涎香の簡単な見分け方動画シリーズ作りました
https://ambergrisjapan-blog.com/ambergris_distinguishing_method/

ニュージーランドのAmbergris NZ ウェブサイト
英文ですが、竜涎香って何?形・色・匂い・低品質の竜涎香・誤解しやすいテクスチャについても、画像付きで紹介されているページです。
https://www.ambergris.co.nz/beachcombing/identification

日本で発見された「龍涎香」

2018年2月1日は、 “歴史的な発見の日” となりました!

歴史的発見、戦後の日本で竜涎香が見つかる

「沖縄県内で 龍涎香が発見された」との情報が入り、ただちに現物を入手し、Ambergris Japanで鑑定。その結果、まぎれもない本物の龍涎香であることがわかったのです。

「発見第一号の龍涎香」古の香りを知る調香師の先生にみて頂きました。
動画1⇒ https://youtu.be/viEQUpFD3LE

動画2⇒ https://youtu.be/fPa76aZFQMI

(外に出ている情報上)戦後で見つかったものでは、初めての龍涎香です。しかも、オンリーヒューマンだけで発見されたもので、150gほどの大きさだったとか。

次に、発見報告されたのが‥‥Ambergris Japan沖縄支部の龍涎香犬:アンバーちゃんのお手柄案件です。
それが コチラ↓

竜涎香犬アンバーちゃん発見のアンバーグリス

沖縄のアンバーちゃんは、「2018年12月:沖縄県本部町の海岸」で、こぶし大の大きさである:約150gの龍涎香を 見事に大発見!!!
育成トレーニングの初期にもかかわらず、とても大きな成果をあげたのです。

アンバーちゃんが、実際に見つけた当時のお話
https://fb.com/ambergrisjapan/posts/1133860563458566

こうして実例を聞くと、ワクワクしてきますよね。そして、夢かも〜?と思っていた龍涎香探しに、ググッと現実味が帯びてきますね!

アンバーグリスジャパンでの鑑定・買取り

では、実際に龍涎香を見つけたら、どうしたらいいのでしょうか?

バリバリーと協力関係にあるAmbergris Japanでは、「鑑定・買取り」を行っています。

龍涎香(アンバーグリス)の買い取り・鑑定をご検討中の方へ
https://ambergrisjapan-blog.com/considering_buying_or_appraising/

どのように鑑定をおこなっているのか?を聞いてきました。

スタッフ Naru

【質問】アンバーグリスジャパンでの「鑑定・買取り」は、実際どういう感じですか?

バリバリー代表 よっしー

そうね、鑑定は一応あるんですけど。連絡があって、だいたい年間20件くらい持ち込まれていて、一件も本物が無いという割合ですね。
写真の判定段階で、ほぼほぼ本物では無いと判り、お断りすることが多いんです。

あ‥‥でも、一件だけ前に本物があったんだけど、買取金額が折り合わずと言いますか。

Ambergris Japanでの買取価格は、海外の情報 / 海外の基準に合わせていまして
実際に買取りしようとご連絡してみると、「な〜んだ、すごく安くて残念」って なってしまう事が多いような気がします。

-合わせて読んでおきたい記事-
ニセモノ竜涎香のニュース記事
https://ambergrisjapan-blog.com/counterfeit_drool/

スタッフ Naru

【質問】目安として、アンバーグリスジャパンでの買取金額の相場を聞かせてもらえますか?

バリバリー代表 よっしー

基本的には、グラム当たり:約2,000円くらいでの買取金額になっています。

等級・グレードが良いものについては、グラム当たり:約2,500円〜3,000円くらいのモノもあります。

しかし、グレードが低くなってしまうと、グラム当たり:800円〜1,000円な感じになってしまいます。ときには、グラム当たり:500円なこともあります。
その当たりが残念なところかな、と思います。

兎にも角にも、「龍涎香(アンバーグリス)らしきものを見つけた!」という時には、先ずは アンバーグリスジャパンのFacebookコミュニティーに写真を投稿することで、本物の可能性はどれくらい?を 所属メンバーが無料で確認してくれます。

そこから、写真での判断で “本物の可能性が限りなく高いもの” のみを(希望があれば)正式に有料鑑定しているそうです。

Ambergris Japanでは、龍涎香普及のために鑑定を行ってますので、くれぐれも、ご自分で拾われた龍涎香のみの鑑定に限っている点にご注意くださいね。

自分で「龍涎香犬」を育ててみよう

ここまで、アンバーグリスハンターと龍涎香犬について学び、「龍涎香」に ググッと興味そそられた方も多いのではないでしょうか。

では実際に、「龍涎香犬(アンバーグリスドッグ)」を 自分で育てちゃう方法について、これからご紹介しますね!

ドッグトレーニング専用フレグランス

ドッグトレーニング専用フレグランス:Amber GO

Amber GO 10ml:5,900円(税込)

この製品は、実際にアンバーグリスドッグの「アンバーちゃんとヤマトくん」を育成したものです。
バリバリーと協力関係にある、Ambergris Japanが商品開発しました。

使い方は、とても簡単!
ワンちゃんと遊び感覚で、育成できちゃう楽しいアイテムです。

とは云っても‥‥、「Amber Go」でトレーニングするにあたり、「龍涎香の香り」は、犬にとって負担は無いのかなぁ?🤔など、幾つか疑問が浮かびました。
そこで疑問を解消すべく、バリバリー代表:よっしーと Ambergris Japanのメンバーさんに リモートインタビューで色々と聞いてみました。

スタッフ Naru

【質問】Amber GO」の原材料や濃度は、どうなっているのでしょうか?

バリバリー代表 よっしー

龍涎香チンクチャーを薄めただけなんですけど。
でも、ドッグ用には このぐらいの濃度がいいんじゃないか、と作りました。

スタッフ Naru

【質問】使い方のポイントなど、「Amber GO」商品ページには書かれていないエピソードが有れば教えてください。

バリバリー代表 よっしー

使い方のポイントとしては、普通に 紙やティッシュなどに吹き付けていただいて、「こういう香りだ!」って訓練していただく。
匂いを覚えたら、Amber GOを吹き付けた:オモチャ等を探させる、という感じでいいと思います。

とにかく、ワンちゃんは香りを嗅ぐとすごく反応してくれるので、有益かと思います!

スタッフ Naru

なるほど。ワンちゃんの身近にあるモノを使って、龍涎香の匂いを覚えさせていけばいいんですね。

【質問】では、「Amber GO」を オモチャや、紙・ティッシュ等に付ける量は ワンプッシュでOKなんでしょうか?
また、どれぐらい 匂いの持続時間はあるのか気になります。

バリバリー代表 よっしー

敏感だから、ワンプッシュで大丈夫
(もし、ワンちゃんのことをすごく気に掛けるならば)ほんの数秒おいて “エタノール飛ばして” から、嗅がせるといいですよ。

アンバーグリスは、ゆっくり揮発するので‥‥ワンプッシュで、その日のうちは ずっと使えます

スタッフ Naru

一回ワンプッシュでいいのは、経済的な面からもありがたいですね。笑

さて、続いての疑問は、Ambergris Japanのメンバーさんに聞いてみました。

スタッフ Naru

【質問】龍涎香犬:アンバーちゃんは、子犬の頃からトレーニングしていた との事ですが、毎日「龍涎香の香り」を嗅がせていたのでしょうか?

いつも遊び道具と、寝床の生地には かけてましたよー。

アンバーちゃんのトレーニングは基本的に、龍涎香の香りをボールとかに拭いて、匂いに慣れさせる形で行いました。
海に連れて行った時は、フリーにして自由に探させる感じです。

スタッフ Naru

【質問】ちなみに、アンバーちゃんから龍涎香の匂いを すごく欲しがるようなことはありましたか?

とても気になったのが、「龍涎香の匂い」は、一度 〜 数回嗅いだら、犬にとって癖になる(求めて欲しくなる)香りになるのだろうか?と 疑問に思ったので、実際どうなのかお聞きしたいです。

癖になるかはわかりませんが、ただ無性に探してまで嗅ぐような感じでもなかったですね。

現在は諸事情(※1)により、アンバーちゃんは 海側の住まいから離れて、山側にある:僕の実家にて生活してますので、今は アンバーグリスの香りは嗅がせていませんね。

スタッフ Naru

なるほど、現在は アンバーグリスの香りを嗅がせていない状態が続いていても問題ないと。
こういう実際のお話を聞けるのは、本当に有難いですね。疑問にお答えいただき、本当にありがとうございます。

(※1 アンバーちゃんの近況報告については、「アンバーちゃんとヤマトくんの育成」項目にて紹介しています。)

というわけで、「龍涎香」の香りが、犬にとって中毒性のある香りでは無いようです

犬好きさんにとっては、大事な家族の一員。その子に負担なく、「アンバーグリスドッグ」の育成を楽しめるアイテムとして、気になった方は是非お試しください。

Amber Go」を使ってトレーニングを繰り返し行うことで、自然と龍涎香の匂いを覚えたワンちゃんが、海岸でお散歩している時に ワンワン!!と、「龍涎香」発見のお知らせをしてくれるかもしれませんよ♪
ふふふ、何だか 楽しい夢が膨らんできますね。

魅惑の “龍涎香の香り” に触れてみる

自分で、龍涎香を探し出して拾うのはムリだし、大変!(笑) そんな方々にお勧めなのが、バリバリーの「龍涎香の香り」シリーズです。

日本人としての繊細さを活かして、バリバリーでは以下のことを大事に、龍涎香のチェックを行い、高品質の製品を皆さまへお届けできるように努めています。

《 バリバリー龍涎香シリーズの特徴 》
1. すべて、昔ながらの方法で入手した「海岸漂流物のみ」を使用

⇒ 香りの原料となる龍涎香選びの際、「クジラや環境保護の為にできること」の一つとして、大事にしているポイントです。
2. 「独自基準の選定した良質な龍涎香のみ」を、”非加熱” でじっくり、香りとエネルギーを抽出。

⇒(海外では気にしない部分であったとしても)、バリバリーでは 最良質な龍涎香から製品化することを大事にするため、判別・仕入れ基準を高くしています。(カビなど)龍涎香は、エネルギーを吸ってしまうので、仕入れの際には、顧問の先生に事前写真チェックをして、品質も・エネルギーも良いものを選んでいます。
3. 龍涎香の香りを抽出後には、最新の安全な技術で滅菌処理を行っています。

⇒ 香りや成分・エネルギーに影響のない方法で行っています。

このように、日本人ならではの気遣いと配慮で、バリバリーでは高品質な製品として、龍涎香の香りを作りあげています。

今回は「龍涎香の香り」シリーズの中から、幾つかをピックアップしてご紹介します。

アンバーグリスチンクチャー

アンバーグリスチンクチャー・ナチュラルブラウン

アンバーグリスチンクチャー・ナチュラルブラウン 10ml:10,780円(税込)

アンバーグリスチンクチャー・エンシェントホワイト

アンバーグリスチンクチャー・エンシェントホワイト 10ml:27,500円(税込)

こちらの龍涎香(アンバーグリス)チンクチャーたちは、調香用チンクチャーつまり、ご自身で香りをブレンドして作りたい方に オススメです。
お手持ちのオイルや、精油などと組み合わせて、オリジナルの媚薬アイテムを作ることが出来ちゃいます♪

バリバリー龍涎香シリーズの特徴でお伝えしましたとおり、バリバリーの龍涎香ティンクチャーは非加熱こだわり、オーガニックエタノール(有機サトウキビ由来)を使用して抽出しています。
龍涎香が放つエネルギーも、良質で触れて心地好いものを選んでいますので、より安心してお使いいただける製品となっています。

そして、ご存知でしょうか?
ナント!龍涎香の香りは、「食品添加物として認可」されているものなんですよ~。え?!∑(゚Д゚)ってビックリする方もいるかもしれませんね。

食品衛生法上で、《天然香料》に分類されます。
⇒ 動植物から得られる着香を目的とした添加物で、一般に使用量が微量であり、長年の食経験で健康被害がないとして使用が認められているものとされ、きちんと「天然香料基原物質リスト」基原物質『アンバーグリス』として収載されています

★ バリバリーでは、龍涎香を配合した「キャンディー」も開発販売して、多くの方に好評を得ています。

【龍涎香キャンディー】詳細はコチラ↗️

幻の媚薬オイル(非加熱の香り)

幻の媚薬オイル

幻の媚薬オイル(非加熱の香り) 20ml:14,300円(税込)

ほわーんと、甘さを感じる香り
龍涎香に、非加熱バニラオイル と 非加熱トンカビーンオイルが、バランスよくブレンドされている、人気の商品です。

媚薬オイルとして、ここぞ‥‥と楽しむのはもちろん。
甘く多層にわたる:香りとエネルギーが、疲れた心身にも沁みわたり、癒しを与えてくれます

そして、もっと手軽に「龍涎香入りの媚薬オイルを使いた~い!」の声から生まれたのが、お母さんのためのくじらオイルです。
幻の媚薬オイル(非加熱の香り)」との違いは、日々のマッサージオイルとして、より肌馴染みよく・伸びのよい濃度に仕上げた商品となっています。

【お母さんのためのくじらオイル】詳細はコチラ↗️

【ブラウン龍涎香入り】名前はまだない豊かさの循環フレグランス

名前はまだない豊かさの循環フレグランス

[ブラウン龍涎香] 名前はまだない豊かさの循環フレグランス(サンプル) 5ml:1,500円(税込)

[ブラウン龍涎香] 名前はまだない豊かさの循環フレグランス(クリスタル入り) 30ml:8,800円(税込)

ブラウン龍涎香入りの、フレグランスです。
龍涎香としての香りは微かですが、龍涎香の持つエネルギーの一つ「幸運の象徴」をしっかりと配合されています。

補足しますと、今回学んだ:龍涎香ランクとしては、ブラウンは中級品に当たります。しかし、エネルギー的には、ホワイトよりも より地に足つけた「グラウンディング・現実力」にパワフルさを発揮します。
そのエネルギーの特徴を活かして、この「豊かさの循環フレグランス」が出来上がっているのです!

商品写真は、30mlサイズの「クリスタル入り」バージョンです。
クリスタルは、”エネルギーがチャージされるもの” をキーワードにセレクトして入れてあります。

バリバリーのフレグランスは、使う直前に瓶をよく振ってから使用いただくことを推奨しています。
クリスタル と フレグランス液の音が織りなす 美しい音からも、その循環する豊かさのエネルギーを 耳澄ませ潤沢に受け取ってみてくださいね

バリバリーの龍涎香シリーズ:全商品の紹介はこちら。
https://bariberry.jp/staff/learn-animal-fragrances/#toc6

まとめ|龍涎香探しに出かけてみよう

さて「龍涎香犬を育てて、アンバーグリスハンターとして一攫千金?!」のお話、いかがでしたでしょうか。

日本でも、龍涎香犬:アンバーちゃんが発見した実例があるので、まったくの遠い夢の話ではない‥‥という事だと、ご想像いただけたかと思います。

竜涎香

これから暖かい季節、海辺の散策も気持ちの良い季節ですよね。龍涎香探しに、ちょっと出掛けてみませんか?

そして今回、龍涎香についても、その希少性や効能について知ることで、更に興味を深めた方も多いのではないでしょうか。

かく云う私自身(Naru)も、その一人です。
実は、昨年に龍涎香のことを知り、今年1月からは毎日(この3ヶ月間)、「龍涎香」の香りに触れて過ごしています。

具体的には、バリバリー製品の龍涎香入りオイルやスプレーのシリーズ。そして、龍涎香キャンディーで口内からも、香りとエナジーを取り入れています。

そして、龍涎香チンクチャー(ブラウン&ホワイト)を活用して、オリジナルの “龍涎香アルケミー美容液” まで作って愛用して、アンバーグリス尽くしの日々です。

龍涎香入りオリジナルの、アルケミー美容液

こうして龍涎香を使い続けることで、日常で溜まってしまった:余計な緊張感が解れやすい変化があったり。(龍涎香の香りによる、リラックスや緊張緩和の効果ですネ。)

龍涎香入りオイルを顔に塗った際に、髪の毛先にも付けることがあるのですが、お肌だけでなく髪にもツヤとコシが出てきた感じ♪
(。 >艸<)んふふふ~。

そんなわけで 私は、龍涎香での「美肌&ボディ変化の研究」を もうしばらく実験&検証 続けてみようと思います。

皆さんも、ぜひ龍涎香アイテムで、美しさと元気を手に入れちゃってくださいね。

タイトルとURLをコピーしました