バリバリー開発部のまさです。
去年奄美大島に行った時に
ビーチクリーンと浜辺に落ちている龍涎香探し
がシナジーを持っているんじゃないか?
という気づきがありまして
よっしーがAIと相談していたら
今後、世界のビーチクリーンは「人力」から「AI搭載ロボット」による自動化へシフトしていく
という話になりまして。
もしそれが本当なら
AIロボットにビーチクリーンしてもらうと同時に
龍涎香も探してもらえたら、、、
画像認識である程度「龍涎香の候補となるもの」を探すことは
今までのアンバーグリスジャパンのデータや知見を使ったら
可能なんじゃないか?
という話になりまして。。
試しにビーチクリーンのAIロボットを開発してそうなところに
メールでコンタクトしてみました。
すると、、、
収益性等の観点から現在はサービスの提供を停止しているとのこと。。。
残念!
確かに理論的にはできそうだけど、、
実際に走らせてみると
問題がある、
もしくはまだ時期尚早
っていうことありますよね。。。
AIと話していると
未来はどんなことでも可能になる!
って希望が膨らんできますが
現実はまだまだ些細な問題をクリアできない、
っていうことも多いですね。
AI使う時は理想と現実のギャップに潰されないように
気をつけないと。。。
と思った一場面でした。

