【ムスク研究1〜感覚と情報空間のグラウンディング〜】
なんだかすごく惹かれて麝香とアンバーグリスしばらく研究してるんですけど。
やっとわかってきた、街を流れるこの香りがなんなのか。
いわゆる合成ムスクの香り。
あれをモチーフとして作ってるんだなと。
何をやらたいかはよくわかる。
本物のムスクとは全く違うものだけど。。
なんで僕がわざわざ高いし手に入れにくいし、自然派仲間からは怒られそうな(笑)動物性香料を手に入れてそんなことやってるかというと、、、
香りでも、服でもそうだけど
歴史と物語、そして感覚的な必然性がある。
それを知っていくと、なんか落ち着くんですよね。
今は本当に様々なものが自由になって、何が何だかわからない時代の中で、
僕なりのグラウンディング法なんですよね。
まずは本物の感覚を知って、歴史や意味も知って、それを定規として、そこからの違いを知る。そうすれば混乱にはならないんです。
四年前に何かに気付いたとき、この混乱の中で改めて自分の感覚から全てを組み直そうとした時に。
この方法を思いついて、ずっとやってます。
でも本物をしると、反応もおさまる気がしています。
臭いと思った瞬間に歴史に飛ぶとか(笑)
感覚と情報空間でのグラウンディングという感じなのですかねー。

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