最近、龍涎香(りゅうぜんこう)を着けて
生活しています。
龍涎香(りゅうぜんこう)というのは
その名の通り
龍も垂涎する香り です。
垂涎=強く欲すること/熱望すること
龍が欲しくて欲しくて、熱望する香りです。
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実際に香ってみると…
なんて表現できるだろう?
東洋のバニラ?
あまやかで、でもしつこさはない
品のいい香りです。
色で例えるなら
サーモンピンクと金粉。
天女の羽衣みたいな。
ふんわりまとう感覚もあります。
ちょっとクセになる感じがまたよくて
媚薬とも言われる所以は
そこにあるのかもしれません。
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つけ始めて
まだ4日だけど
「あ。これって龍涎香つけたからかな。」
と思った出来事を書いてみます!
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◇人の善意に敏感になる◇
例えば
事務バイトしてるとき。
私が困っていると気配を察して
すぐ声をかけてくれる
可愛い女性がいるのですが
今日もちょこちょこ気にかけてくれる
その姿を見てたら
「もしかして、
前回のアレもそうだったのかな」
って、ふと思ったりしました。
その時は困ってはいなかったんだけど
悩んでいたのでした。
人の善意って嬉しい。
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◇ちょっとした直感が冴える◇
いつもとは違う角度で
直感を感じています。
大いなる天啓!っていう感じじゃなくて
例えば冷蔵庫にあるもので
美味しい夕ご飯つくれちゃったとか
あの人にこれプレゼントしたら
喜ばれるんじゃないかとか
日々をちょっとだけ豊かにするような
ささやかな直感です。
こういうことの積み重ねで
日々の生活は豊かになっていくのかも。
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◇気持ちに蓋ができない◇
「私さえ我慢してれば」とか
そっち系の我慢が全然出来なくなりました。
反対に、好きなものを見つけると
それも全く我慢しません。
もともとそうだったけど
もっと大々的になりました。
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龍涎香はとても不思議な旅をして
龍涎香という香りになります。
非常にざっくりとした説明をしますと
マッコウクジラの腸に
稀に
イカのクチバシなどが刺さります。
そうすると
クジラは腸を守るために油を出し
クチバシごとくるんで
塊にしてしまいます。
その塊が何かのタイミングで
海へと放出されて
空気に触れて
紫外線を浴びながら何年も海面を漂って
いつの日か
海岸に漂着します。
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一体どこの誰が
この漂着物を龍涎香へと変えたのか。
中国では紀元前2000年からすでに
漢方薬として扱われていたようです。
固まったものを溶かす作用もあるらしい。
クジラのお腹の中で
出来上がっていくプロセスを知れば
不思議とそれも納得。
ホメオパシーのレメディ的理論ですね。
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ご縁のある方から分けていただいて
充実の龍涎香ライフを送っていますが
「現実を変容させる?」とか
「体がポカポカしてきた」とか
「妊娠した!」とか
「ボディトリートメントでオイルに混ぜて
使ってみたら、
いつもより深いケアができた」
とか
人によって
色んな感想があるみたいです。
私の日常に起きたような
その人ならではの変容があるんだろうな。
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そもそも古来より
「媚薬」とうたわれてきた龍涎香。
甘くて品がいいだけじゃない。
動物的な本能を覚醒させる何かも
あるんじゃないか…?
と、個人的には思ってます。
気になる方は試してみてくださいね。
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朝つけて夜まで ほんのり香り
何かの加減でも ふんわり香ってくる龍涎香。
電車で隣に座ってる人がつけてたとしても
多分分からないけど
その人が立ったり座ったりしたときには
ふわっと匂う 大人の香り。
自分の変容を楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
紅子でした。
ご感想ありがとうございました♫

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